忘却の彼方

忘れた頃にやってくるのが私だ(?)

 

失礼な話だが、メジャーな路線ではなく、マイナーに偏屈に音楽が好きな人は、漏れなく人とはどこかしら変わっているように思う。変っていうのは必ずしも悪い意味ではなくて、個性的に面白かったり、単にメンヘラだったり、常人は目を向けないところに思考を凝らしたりする人だったり。

私の場合は、実家へ帰る高速バスで急に涙が出たり、変な妄想を膨らませたり、普段は考えないようなことに頭を悩ませたりする。

 

今、誰もいない実家で、いつ親が帰ってくるかハラハラしながらブログを書いている。

中学の時、チャットにハマって、部活がない日は早く帰り、親が帰るまでドキドキしながらパソコンに向かっていたあの日のことを思い出した。

顔も知らない人としょうも無い会話をしていた。好きな音楽とか、学校で流行っていることとか、記憶にも無いような些細なこと。たまに精神不安定な人に誹謗中傷され、ネット初心者時代はムキになったという恥ずかしい経験もある。中学生だと舐められる気がして、17歳ということにしていたら、ネカマか男かはわからないが、個人チャットでエッチなことを聞かれて大人とはこういうことかと間違った認識をしたこともあった。(エッチなチャットはすぐに切るぐらいの思慮分別はあった。)

 

まあそんなことはさて置きで、私がさっきまで1人で考えていた変な話の話をする。

みんなそうだって話だけど、色んな顔がある。サークルで和気藹々してる私も、演奏してる時の私も、学科の友達とおふざけしている私も、アルバイトしている私も、全部違う顔。それを、こんな顔があるんだな〜と知って欲しいなみたいな気持ちと、恥ずかしいから知らないで欲しいなって気持ちがあって、なんでそんな気持ちになるのかの調査を今行なっているよ。なんの話?

 

あと、残りの生活は余計なことは考えず、仲良く穏やかにやって行こうと決めました。人は人よ。私は私よ。心があるもの!