頑張っても変わらなかった

働くこと

今でも内定先を決めてしまったこと、少しモヤモヤしている。そりゃあ第一志望ではないからね。でも働く前の第一志望なんて表面の上面っていうのもわかってる。私は仕事内容はもちろん重視していたけど、人柄をめちゃめちゃ見ていた。この人なら尊敬できそう。この人の下でなら、しんどくても仕事できるんじゃないか、とか。

 

内定先の企業でお会いした方々は全員朗らかだった。きっと私とは真逆で仕事が大好きな人たちが沢山いるんだとは思う。でもそういうんじゃなくて、話の間とか、距離の取り方とか、笑顔が溢れるポイントとか。あ〜心地いいな。って思うことが沢山あって。正直、最終選考前の面談も、就職とか、私のお悩み相談してもらってた感じで、それで、私の気持ちが1番に自分たちに向いてないことぐらい察しがついていたのに私を欲しいと言ってくれたのは嬉しかった。とは言ってもそこそこ大手で、全国から何百人も採用して、離職もそれなりに多い企業だ。私が目指していた3人ぐらいちょこっと採用する地元密着の小さな会社ではない。色んなことに時が来るまでは折り合いをつけれないでいるんだろう。別に嫌じゃない。むしろプラスぐらいに考えてる。「やりたいことあるんだ、すごいね」って言われると皮肉にしか聞こえないぐらい性格が腐ってるんだけど、大学に進学したのも、今の学部にいるのも、全部一貫して発信する仕事に就きたかったからだから、「そうだよ、羨ましいでしょ」って返すよ私は。

 

 

 

意味のない駆け引きについて

強がってるのに気づいてくれっていうのはクソみたいなワガママだ。というか自分がそんなクソ女になる未来、誰が予想できただろうか。ちょっと私の方に寄ってきてくれただけで、いい気になっていてはいけない。私は人よりずっと劣っている。努力しないといけない。私より可愛い子なんて星の数ほどいるし、私より経験があって、気持ちがわかる人もばかみたいにいる。私の話より面白い話をする友達も沢山いて、性についてはお金がかからないぐらいで、ちょっと金払えば風俗嬢が素人ではもたらせない快感を与えれる。あと私に冷たくされてもお金払えば他の人は無条件で優しくしてくれるような世の中だし。それなのに気づいてくれなんてワガママをずーーーっと考えてる。でも、努力してくれないと、私だって離れちゃうからな!ってブチ切れて、枕で引っ叩いてやりたい。計り知れないぐらいハンデだらけなのに、物理的にも離されるし、なんかもう冷めたのか、慣れたのか知らないけど私の気持ちとは密度変わりましたか?って拗ねたい。というか拗ねている。

クソ話聞いてくれる友達の1人や2人いたら良かったんだけど、私がそういう風に育ってこなかったために誰にも言えない。毎日鏡見て、これの何が好きなんだ、あれは忙しさ故の幻だったのかもしれない、と思い始めてる。自信なんてハナからないんですわ。大丈夫だなんて思ったこと、1回もないんですわ。勘弁勘弁。必要ないものの押し売りなんてできないもん。わけわかんねえわな。

 

 

色んなことに視野を!広く!なんて口ではいっても、しばらくこの呪縛からとかれそうにない。

 

 

あと、だいたい少女漫画に出て来る男のうちの1人、寛容で包容力の塊で超ムカつくよ!!!!